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「僕たちは習慣で、できている」が超絶おもしろい

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さあ、今日もキンドルしよう

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

この本は、こんな人におすすめ

  • 日中、だるい人
  • 目標を立てても、失敗する人
  • 意志力が弱いと勘違いしている人

 

 

さて、読みたくさせますよ〜

 

 

著者紹介

著者:佐々木典士さんは、ミニマリスト。

 

前作の「僕たちに、もうモノは必要ない。」で作家デビューしました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 【無料お試し版】

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こんな感じの人

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(http://yadokari.net/interview/51774/)

 

良い生地のダウンを着ています。おそらくメガネも良いモノ。

 

元ワニブックスの編集者で早稲田卒。

Being A Minimalist | CNA Insider - YouTube

 

 

この本を読むきっかけ

僕が「僕たちは習慣で、できている」を読もうと思ったきっかけは、

 

節約です。

 

 

 

僕は、週に2、3回、特に何も無い日(遊んでいない)なのに1日で4000円使ってしまうことが、多くありました。

 

ざっと書きますと、

朝ごはん、コンビニおにぎりと飲み物で800円 昼ごはん大戸屋で1000円、夜ご飯中華で1000円。これは、まあ、まあ、ありがちじゃ無いですか。

 

さらに加えて、朝仕事前にカフェに行くと、400円、夜カフェに行くと400円。

さらに、お菓子食べたりすると、4000円なんて、簡単に超えてしまいます。

 

なんか、書いてて死にたくなってきたナ。

 

この習慣をやめたくて、この本を読んで見ようと思いました。

 

 

この本のエッセンス

この本のエッセンスは、著者本人が、以前、浪費家で自堕落な人間の

意志力の弱い人間であったという所にあります。

 

人間は、目の前に報酬があると、避けることが非常に困難になります。

 

逆に、将来の報酬や罰則を過小評価する傾向にあります。

そう、罰則もなんですね〜。

 

例えば、クレジットカード払い 例えば、明日やろう

 

来月の自分が頑張って節約してくれる、明日の自分が頑張ってくれる。

そんな自分はいないのに。

 

では、今日の自分が頑張るためには、何が必要なのか。

 

それは、意志力です

 

この本には、意志力とは、ゲームのMP(マジックポイント)のようなものだと書いてあります。 

 

つまり、使えば使うほど、減って行くものであると。

 

そして、

習慣とは、ほとんど考えずにする行動であるということです。

 

 

読んで変化した生活

僕は、この本を読む前は、とにかく、がむしゃらに我慢すれば、節約できると思っていました。しかし、我慢はそんなに簡単なことではありません。

 

この本に出会ってからは、節約をしたいと思ったら、まず、節約以外のことを全て習慣化させます。つまり、節約をするぞと思っても、すぐにするのではなくて、他の日常にアブノーマルなことを組み込まないようにして、今まで通り生活します。

 

習慣化できてきたと思ったら、節約を開始します。そうすることで、全ての意志力を節約に向けることができ、比較的、簡単に節約することができます。

 

そして、実は、最初の3日間、1週間、2週間の目安で意志力の消費量が減って行き、

2週間経つ頃には、ほぼ習慣化されており、2週間前の思い描いていた理想の習慣の自分を実現できてしまうのです。

 

これは、意志力の弱い僕でも、誰でも、できてしまう、人間の仕組みなのです。

 

 

どうでしょう、「僕たちは習慣で、できている」にはもっと、深い内容が書いてあります。読んで見たいから、キンドルしましょう。

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。